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zoom RSS メイママ 映画「まほろ駅前狂騒曲」麿赤兒・大森立嗣監督・大森南朋

<<   作成日時 : 2014/10/18 23:30   >>

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2014.10月18日(土)
   映画「まほろ駅前狂騒曲」



     上映時間  124分


原作: 三浦しをん

監督 ・脚本: 大森立嗣

音楽 :岸田繁

主題曲/主題歌 :くるり

プロデューサー :孫家邦


(キャスト)
瑛太   (多田啓介)
松田龍平(行天春彦)
高良健吾 (星)
真木よう子
本上まなみ(三峯凪子)
奈良岡朋子
新井浩文
三浦誠己
古川雄輝
横山幸汰(由良)
岩崎未来
水澤紳吾
大西信満
原田麻由
宇野祥平
市川実和子
伊佐山ひろ子
麿赤兒   (岡)
松尾スズキ(シンちゃん)
大森南朋(山田)
岸部一徳(早坂)
永瀬正敏


公式HP
http://www.mahoro-movie.jp/
劇場
http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=247
twitter
https://twitter.com/mahorotada
facebook
https://www.facebook.com/mahoromovie
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
大晦日の多田便利軒に面倒な依頼が舞い込む。それは会った
こともない行天の実娘・はるの子守りをしてほしいという内容だった。
多田は、はるが行天の娘であることを隠したまま預かることを決意。
さらにまほろの裏ボス・星から厄介な頼みごとを持ちかけられ……。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
三浦しをんの代表作『まほろ駅前』シリーズの劇場版第2弾。
架空都市・まほろを舞台に“多田便利軒“に訪れるシリーズ最大の
ピンチが描かれる。前作同様、大森立嗣が監督を務め、瑛太が
便利屋を、松田龍平が助手として再タッグを組みコンビ力を発揮。
高良健吾、真木よう子らが共演し、 永瀬正敏ら新キャストも迎えて
新たな展開を描きだす。
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「多田!」「行天!」――お互いを名字で呼び合う三十路男の便利屋と、その運転手(というのは名ばかりの居候)との絶妙な距離感とかけあいが笑いと感動を呼ぶ、人気シリーズの映画版第2弾『まほろ駅前狂騒曲』はバディムービーの面白さに溢れている。
えっ、バディムービーって何なのか?って。なるほど、そういう人もいるかもしれないから、映画の魅力を紹介する前に、まずはバディムービーの意味や歴史から触れていこう。
そもそも性格や考え方、生き方が違う人格が出会えば、そこにドラマが生まれるのは当たり前のこと。出会うのが男と女ならそれは愛に発展するかもしれないし、同性同士なら友情が芽生えたり、騒動や対立を生むことになるかもしれない。そんなわけで、あらゆる芸能やサーカス、漫才などの世界ではコンビ芸人がかなり昔から活躍している。

当然映画でもサイレントのころからそれらしきスタイルのものがあったが、それを“バディムービー(BUDDY MOVIE)=男性のふたり組がドラマを転がす映画”として定着させた、つまり先駆者は、30年代に活躍したスタン・ローレルとオリバー・ハーディの“極楽コンビ”による『極楽二人組』(31)や『極楽ブギウギ』(34)などのコメディ・シリーズだろう。
彼らが確立した芸人のコンビが笑いを炸裂させるバディムービーのスタイルは40〜50年代になっても人気で、アボット&コステロによる凸凹シリーズ、ビング・クロスビー&ボブ・ホープの“腰抜けシリーズ”や“珍道中シリーズ”、ディーン・マーティンとジュリー・ルイスの“底抜けシリーズ”などが多くの観客を魅了している。
だが、60年代後半から70年代にかけて新しい感性を持った作り手たちによる“アメリカン・ニューシネマ”の波が起こると、バディ・ムービーのスタイルにも変化が見え始めた。ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが組んだ新感覚の西部劇『明日に向って撃て!』(69)、ダスティン・ホフマンとジョン・ボイトが共演した『真夜中のカーボーイ』(69)、ジーン・ハックマンとアル・パチーノによる『スケアクロウ』(73)など、相反する個性を持つ世の中から弾き飛ばされた者たちが激突しながらも友情を育み、悲劇的な結末に向かっていくバディムービーのヒューマンな傑作が次々に誕生したのだ。
その後80年代になって、アクションにバディムービーのコメディの要素をプラスした話題作が続々登場したのは周知の通り。『ブルース・ブラザーズ』(80)、『48時間』(82)、『ビバリーヒルズ・コップ』(84)、『リーサル・ウェポン』(87)などが代表的な例だが、その傾向は『バッドボーイズ』(95)、『ラッシュアワー』(98)や日本映画の『探偵はBARにいる』(11)など今日の映画にも受け継がれるお決まりのスタイルとして定着した。
また、その一方でキアヌ・リーブスとリバー・フェニックスが共演した『マイ・プライベート・アイダホ』(91)、レスリー・チャンとトニー・レオンによる香港映画の『ブエノスアイレス』(97)、ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールが組んだ『ブロックバック・マウンテン』(11)など、美しい男性同士の愛を描いた名作も時代や国境を超えて数多く生まれている。
そして…11年の映画版第1作『まほろ駅前多田便利軒』、13年のドラマ『まほろ駅前番外地』を経て産み落とされた第2作『まほろ駅前狂騒曲』は、まさにそんな王道の系譜に名を連ねる最強のバディムービーなのだ。えっ、なぜ、最強なのか?って。次のコーナーでは映画の内容にいよいよ触れながら、その理由について解説していこう。

今回の物語は、多田とかつての同級生・行天が再会した夜から3年目、ふたりの仕事も共同生活もマンネリ気味になり始めた新年のある日から始まる。無骨なバツイチ独身男コンビの住まいを兼ねた事務所に、本人が一度も会ったことのない行天の娘・はる(5歳)がやってきて、多田が行天に内緒で彼女を預かることにしたのだ。慣れない子供の世話に悪戦苦闘しながらも、はるとの絆を深めていくふたり。だが、そのころ街では「家庭と健康食品協会(HHFA)」を名乗る怪しげな団体が暗躍し、まほろの住人たちを狙っていた。しかも、行天とはるがバスジャックに巻き込まれ、その中で彼の知られざる過去も明かされて…と、思いがけない展開を見せる映画は、前作と同様、客の依頼だけでなく人生までも背負い込んでしまう多田と、脱力しなからも喧嘩だけはめっぽう強い行天の凸凹ダメ男コンビが奏でるコミカルでほっこりしたムードはそのままに、エンタテインメント色を強化しているところが大きなポイントなのだ。
行天の娘・はるをめぐるドラマは『スケアクロウ』(73)などのシリアスなヒューマンドラマを想起させるし、多田と行天の友情を超えた関係は『マイ・プライベート・アイダホ』(91)に代表される男と男の禁断の愛には発展しないまでも、その微妙な距離感にドキドキする。さらに、ふたりか謎の団体の本性を暴いていく展開には人気ドラマ『SHARLOCKシャーロック』(10〜)のようなサスペンス・ミステリーの醍醐味があるし、バスジャック犯との攻防戦では『リーサル・ウェポン』(87)シリーズのようなハリウッドのアクション映画のスリルが味わえる。つまり、『まほろ駅前狂騒曲』はあらゆるジャンルのバディムービーの要素をいいとこ取りし、アクション、コメディ、ヒューマンな感動ドラマといったあらゆるジャンル映画の面白さを1本に凝縮しているから“最強”なのだ。
多田と行天の想像を超えた活躍を見せる本作を観れば、きっと映画数本分を観たぐらいの満足感を得られるに違いない。
http://cinema.pia.co.jp/special/mahoro/
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☆『まほろ駅前狂騒曲』封切り!瑛太&松田龍平、観客の「おかえりなさい!」に笑顔
http://cinema.pia.co.jp/news/164308/59659/
☆瑛太と松田龍平、「まほろ駅前─」“パート4”に期待
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20141018-OHT1T50161.html
☆三浦しをん『まほろ駅前狂騒曲』トークショーで「『寅さん』をしのぐシリーズ化を!」
http://cinema.pia.co.jp/news/164308/59444/
☆瑛太×松田龍平W主演『まほろ駅前狂騒曲』ワルシャワ映画祭に出品決定!
http://cinema.pia.co.jp/news/164308/59314/
☆【インタビュー】瑛太×松田龍平 10代の出会いから『まほろ』を経て辿り着いた場所
http://www.cinemacafe.net/article/2014/10/17/26693.html
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☆メイママ 映画「まほろ駅前多田便利軒」麿赤兒・大森立嗣監督・大森南朋2011.4月25日
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