メイとメイちゃんママーOLDの徒然日記

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zoom RSS メイママ 映画「自由が丘で」初日舞台挨拶 加瀬亮2014.12月13日 

<<   作成日時 : 2014/12/14 22:05   >>

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2014.12月13日(土)
    映画「自由が丘で」


     
     上映時間 67分
     シネマート新宿 http://www.cinemart.co.jp/


監督・ 脚本:ホン・サンス

撮影:パク・ホンニョル

編集:ハン・ソンウォン

音楽:チョン・ヨンジン


(キャスト)
加瀬亮:モリ
ムン・ソリ:ヨンソン
ソ・ヨンファ:クォン
キム・ウィソン:サンウォン
チョン・ウンチェ:家出娘
ユン・ヨジョン:ゲストハウスの女主人


原題 「Hill of Freedom」
製作国 韓国


公式HP
http://www.bitters.co.jp/jiyugaoka/
facebook
https://www.facebook.com/jiyugaoka.movie
twitter
映画『自由が丘で』の日本公開に寄せて、ムン・ソリさん
(ヨンソン役)とキム・ウィソンさん(サンウォン役)から
日本のみなさまにコメントが届きました!
https://www.facebook.com/jiyugaoka.movie/posts/815410435171315
#加瀬亮 #ホン・サンス #自由が丘で
https://twitter.com/HongSangSoo_4
劇場
http://www.bitters.co.jp/jiyugaoka/theater/index.html
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求めていた監督、出会いたかった監督に出会えた。
加瀬亮 x ホン・サンス監督 奇跡のコラボレーション!
日本での出会いが生んだ、遊び心あふれる愛すべき物語
自らホン・サンス ファンを公言する加瀬亮。2012年の秋、
来日していたホン・サンスとの対談がきっかけとなり『自由が丘で』は
生まれた。初対面にも関わらず意気投合! その場で出演の
オファーを受けるほどであった。「出会いたかった監督に
出会えた」と語る加瀬に対し、ホン・サンスも「初めて会った
時から、一緒に映画を作りたいと思った」と語る。『自由が丘で』の
ワールドプレミアとなった第71回ヴェネチア国際映画祭で、
奇跡ともいうべき相思相愛なふたりのコラボレーションは、
批評家のみならず、ヨーロッパの観客からも称賛をもって
迎えられた。
クリント・イーストウッド、ミシェル・ゴンドリー、ガス・ヴァン・サント、
アッバス・キアロスタミなど、世界の名だたる監督たちの作品に
出演する加瀬亮。これまでの監督たちとは違うホン・サンスの
製作スタイル。毎朝、撮影の前に脚本が渡されるため、役柄に
ついて事前に準備することができず、加瀬は、ただ自分自身で
いようと心掛けたという。今までの出演作では見せたことのない
等身大の男を飾らずに演じ、ホン・サンス作品に欠かせない
ムン・ソリ、ソ・ヨンファ、キム・ウィソンら韓国人キャストと
初めてとは思えない絶妙なアンサンブルを魅せる。

迷路のような坂道と路地の街、そして、たったひとつの大切な
忘れもの、旅先で出会う男と女、そこで流れる時間についての
ささやかの考察。
想いをよせる年上の韓国人女性を追いかけて、スーツケース
ひとつでソウルへとやってきた男、モリ。しかし、彼女は見つからず、
彼女に宛てた日記のような手紙を書き始める。彼女を探して
ソウルの街をいったりきたり。同じゲストハウスに泊まっている
アメリカ帰りの男と仲良くなり、毎晩のように飲んで語らって。
迷子になった犬を見つけたことで、カフェ<自由が丘>の
オーナーと急接近。ワインを飲んでなんだか良いムードに・・・。
坂道と路地の多い迷路のような街で、時間の迷路に迷い込む
モリ。果たしてモリは彼女に出会えるのだろうか? モリに
とっての本当の幸せとは?
バラバラになった手紙を軸に、韓国の鬼才ホン・サンスが
描く「男と女」と「時間」についての考察。いったりきたりする
時間、英語と韓国語のぎこちない掛け合い、遊び心あふれる
仕掛け――今まで以上に軽やかさを増し、『自由が丘で』は
観る者の心も軽くする。
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(解説)
カンヌやベネチアといった国際映画祭に作品が出品され、
ヨーロッパでも人気の高い韓国のホン・サンス監督が、加瀬亮を
主演に迎え、片思いの女性を追いかけてソウルへとやってきた
男の姿を描いた。思いを寄せる年上の韓国人女性を追いかけ
ソウルにやってきたモリは、ソウルの街を往来しながら、彼女に
宛てた日記のような手紙を書き始める。ある時、迷子の犬を
見つけてあげたことをきっかけに、モリはカフェ「自由が丘」の
女主人と急接近。2人はワインを酌み交わし、良いムードに
なるのだが……。カフェの女主人役に、ホン・サンス作品
「ハハハ」「3人のアンヌ」にも出演したムン・ソリ。
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(あらすじ)
思いをよせる年上の韓国人女性クォン(ソ・ヨンファ)を追いかけて、
ソウルへとやってきた男、モリ(加瀬亮)。しかし、彼女は見つからず、
彼女に宛てた日記のような手紙を書き始める。彼女を探して、
ソウルの街をいったりきたり。同じゲストハウスに泊まっている
アメリカ帰りの男(キム・ウィソン)と仲良くなり、毎晩のように
飲んで語らって。迷子になった犬をみつけたことで、カフェ
<自由が丘>の女主人(ムン・ソリ)と急接近。ワインを飲んで
良いムードに…。路地の多い迷路のような街で、時間の迷路に
迷い込むモリ。モリは彼女に会えるのだろうか?モリにとっての
本当の幸せとは…?
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●ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ部門 正式出品
●トロント国際映画祭 マスターズ部門 正式出品
●バンクーバー国際映画祭 正式出品
●ニューヨーク映画祭 正式出品
●釜山国際映画祭 正式出品
●ロンドン映画祭 正式出品
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
本作は、年上のかつての恋人を探しにソウルへとやってくる
日本人のお話。彼女を探してソウルの街をいったりきたりする、
加瀬亮演じる主人公のモリ。年上の恋人を探し、待つ間に
立ち寄ることになるカフェ〈自由が丘〉。ムン・ソリ演じる、
カフェのオーナー、ヨンソンが飼っている犬、クミ。クミとは
韓国語で“夢”という意味。ある日、いなくなってしまったクミを
散歩中のモリが偶然見つけて連れ帰ったことで、ヨンソンと
急接近。本作のテーマのひとつとなっている“時間”に
しばられない、まるで“夢”のようなストーリー。

その登場人物たちを繋げる役割を演じる、クミ(夢)という犬。
ホン監督が、製作スタッフが飼っている犬の中から“大抜擢”
しました。その物語が動くきっかけともなる犬、クミのイラストを、
「タモリ倶楽部」でお馴染みの安齋肇さんが、日本公開のために
書き下ろし!現実と夢のはざまで揺れるモリを投影したような
犬、クミ。まさに安齋タッチの不思議な愛くるしいイラストに
なっております。

また安齋さんのほかに、女優・モデルの菊池亜希子さん、
ミュージシャンの坂本美雨さん、本年度の芥川賞を受賞した
作家、柴崎友香など、各界の著名な方々の『自由が丘で』への
コメントも到着しました。

(各界の方々のコメント)

●空耳という現象は、聴き取れなかった部分を補おうとする脳ミソの仕業だと聞いた事がある。
その脳ミソは、時間は流れているという概念も作り出したんだ。
『自由が丘で』は、時間が自由に煙草をくゆらせワインを傾ける。
補おうとする脳ミソの屁理屈など聞いちゃくれない。
ここは愛と直感の世界JIYUGAOKA8丁目。
JIGOKUNO3丁目ではございません。恐る恐る未来へ歩く旅人たちのゲストハウス。
夢みるヤツらは、よく眠るのだ。
ーーー安齋肇(イラストレーター)
●バラバラになったものは、
ふつう順番に並べ直すものでしょ。
でも、その『ふつう』をやめたとたん、
ココロとカラダがふわりと軽くなった。
それはとても不思議で幸福な体験でした。
ーーー菊池亜希子(女優・モデル)
●この映画の後味はとても不思議だ。
移り変わる時にすこしとまどいながらも、かけらを埋めていくうちに、
それは人と人の思いの地図をみごとに浮き上がらせていく。そ
して見終わったあとも、この人たちが今はどうしているかと、ふとした時に考えてしまう。
ーーー坂本美雨(ミュージシャン)
●おもしろい!と言ってまわりたい!なんでこんな映画が撮れるんだろう。
坂の多い、迷路のようなこの街で、わたしもずっと迷い続けたい。
ーーー柴崎友香(作家)
●時間の錯綜を、大げさな試行や、幻想めいたそれではなく、
ごく普通の世界として心地よく感じさせる。鮮やかな手つきだ。
ーーー宮沢章夫(劇作家・演出家・作家)
●登場人物全員が変人で魅力的。
しかも、作中の時間がシャッフルされているから、
次のシーンで何が起こるのか、まったく予測できない。
「いなくなった犬がみつかる」んじゃなくて「先にみつかってからいなくなる」なんて!
そんな異次元の恋愛はあまりにもスリリングだ。
ーーー穂村弘(歌人)
●限定された空間で繰り返される、シンプルな出来事。
だが、時系列のシャッフルによって意味を事後的に増幅し、
異文化の街角で出会う日常の豊かさを反芻する作品だ。
ーーー五十嵐太郎(建築評論家)
●気さくな語らいは気まずい喜劇に転じ、日々の散歩は
不条理な停滞へ移ろい、酒を飲んで煙草を吸って手紙を書いて。
そんな主人公を見ていたら心持ちよくなった。役者、加瀬亮の
代表作の一本だと思う。
ーーー渡邊琢磨(音楽家)
●何度も読もうとして断念していた吉田健一の「時間」に
もう一度トライしてみたくなりました。
ーーーホンマタカシ(写真家)
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加瀬亮 :モリ
1974年11月9日生まれ。神奈川県出身。映画『五条霊戦記』(00/石井聰亙)で映画デビュー。以後、『アンテナ』(04/熊切和嘉)、『茶の味』(04/石井克人)、『スクラップ・ヘブン』(05/李相日)、『ハチミツとクローバー』(06/高田雅博)、『めがね』(07/荻上直子)といった話題作に次々と出演。07年の『それでもボクはやってない』(周防正行)では第32回報知映画賞主演男優賞、キネマ旬報主演男優賞など数多くの賞を受賞した。そのほかの映画出演作に、『ぐるりのこと。』(08/橋口亮輔)、『重力ピエロ』(09/森淳一)、『おとうと』(09/山田洋次)、『アウトレイジ』(10/北野武)、『ペコロスの母に会いに行く』(13/森崎東)、『はじまりのみち』(13/原恵一)、「SPEC」シリーズ(10~/堤幸彦)など、数々の作品に精力的に出演。また、『硫黄島からの手紙』(06/クリント・イーストウッド)、『TOKYO! <インテリア・デザイン>』(08/ミシェル・ゴンドリー)、『永遠の僕たち』(10/ガス・ヴァン・サント)、『ライク・サムワン・イン・ラブ』(12/アッバス・キアロスタミ)など海外の監督との仕事も多く経験している。待機作に小栗康平監督「FOUJITA」(来年公開)。
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☆加瀬亮、ホン・サンスと2年越しの約束果たし感慨! 完成作は「7回観て7回発見あった」
http://www.cinemacafe.net/article/2014/12/13/28080.html
☆加瀬亮、主演韓国映画「7回とも印象が違う不思議な映画」
http://news.livedoor.com/article/detail/9572879/
☆加瀬亮、ホン・サンス監督の現場に最敬礼「これ以上の現場はあるのかな」(2014年12月13日)
韓国の鬼才ホン・サンス監督が加瀬亮を主演に迎えた最新作「自由が丘で」が12月13日、東京・シネマート新宿で公開され、主演の加瀬とホン監督が、同劇場で舞台挨拶に登壇した。
http://eiga.com/news/20141213/13/
インタビュー:自由が丘で
☆加瀬亮が紐解く、ホン・サンス監督から生まれるミラクルの秘密
http://eiga.com/movie/80685/interview/
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(2012.9.2 第71回ベネチア国際映画祭でオリゾンティ部門に
出品されている韓国映画「自由が丘で」の公式会見に、出席)
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(2014.8.29 映画「自由が丘8丁目」メディア試写会
   ソウル市内の映画館「ロッテシネマ建大入口店」で午後、
   主人公を演じた加瀬亮をはじめ、ムン・ソリ、キム・インソン、
   ホン・サンス監督らが出席した。
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☆メイママ テーマ「加瀬 亮」のブログ記事
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☆メイママ[加瀬 亮] 2014年8月〜 (記事&編集画像 −10)
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☆ブログ(この家といつまでも 彫刻のある生活)
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