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☆2008.2月13日(水) 映画 「歓喜の歌」 監督: 松岡錠司 原作: 立川志の輔 音楽: 岩代太郎 脚本: 松岡錠司 、真辺克彦 出演: 小林薫、安田成美、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子 藤田弓子、根岸季衣、平澤由美、猫背椿、江本純子 筒井道隆、光石研、笹野高史、塩見三省、渡辺美佐子 田中哲司、片桐はいり、斎藤洋介、でんでん、土屋久美子 峯村リエ、山本浩司 、安田祥子 、宮本裕子、波岡一喜 立川談志、立川志の輔、 リリー・フランキー、吉本菜穂子 於保佐代子、 吉本菜穂子 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 市井の人々の喜怒哀楽を綴った、ハートフルな音楽喜劇 町の文化会館に勤める飯塚主任は、半年前に市役所から飛ばされてきた 典型的なダメ公務員だ。年も押し迫った12月30日の朝、飯塚主任は1本の 電話を受ける。それは大晦日の夜に予定している「みたまコーラスガールズ」の コンサート予約確認の電話だった。その横で部下の加藤が青くなっていた。 というのは大晦日には「みたまレディースコーラス」の予約も受けていたからだ。 さあ、緊急事態発生!「どうせオバさんたちの暇つぶしだから大丈夫だろう」と どこまでも楽観的な主任だったが…。 「今もっともチケットの取れないアーチスト」と言われる落語家・立川志の輔の 傑作落語「歓喜の歌」を映画化。文化会館のダブルブッキングから巻き起こる 騒動を、12月30日、31日の二日間の出来事に凝縮させ、お笑いして最後に ホロリと泣かせるハートフルなドラマに仕上げた。「こんなダメダメな公務員、 たくさんいそう」と思わせてしまう情けない主任を小林薫が好演。 最後に家族や仲間にちょっとだけ“いいところ”を見せるところなど、 『Shall we ダンス?』に通じるところもある。「第9」や「竹田の子守唄」 「ダニーボーイ」など、本物のママさんコーラスグループが参加しての コンサート・シーンは本格的だ。 ・・・・・・・・映画生活・・・・・・・・ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 誰もが忙しく立ち働く12月30日。小さな町を揺るがすその“大事件”は、 1本の電話から始まった。 「はい、みたま文化会館です。ええ、コンサートご予約の確認ですね。 『みたま町コーラスガールズ』さん、明日の夜7時から……大丈夫ですよ、 お待ちしてます」 調子よく応えているのは、文化会館の主任。しかしその直後には、 まったく大丈夫じゃなかったことが発覚する!「みたま町コーラスガールズ」と 「みたまレディースコーラス」。よく似たグループ名を取り違えたこのダメ主任、 コトもあろうに、大晦日の会場をダブルブッキングするという大失態を やらかしてしまったのだ。 セレブな本格派のレディースが「うちの合唱団にとって明日は創立20周年の 記念コンサート。今さら変更なんてありえません」と言えば、結成間もない 庶民派のガールズも「うちだって明日を楽しみに、家事やパートの都合を 何とか合わせながらがんばってきたんです」と、一歩も譲らない。安定の 上にあぐらをかき、仕事も家庭もその場しのぎでこなしてきた主任は、合唱に かける彼女らの情熱を前に右往左往するばかり。さらには夫婦間の危機から、 飲み屋のお勘定まで、日頃のツケが一気に回ってきて…。 大晦日に起きた一大ハプニング。はたして主任の運命は? 懸命に練習してきた“ママさん”たちの歌声は? 忘れかけていた真心を歌への想いにのせて贈る、ハートウォーミングな 音楽喜劇−『歓喜の歌』の誕生だ。 ・・・・・・・・・公式・・・・・・・・・ ブログ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 読売新聞・夕刊(2/8):小林薫さんインタビュー ■北日本新聞(2/8):立川志の輔さん連載コラム「志の輔らくごのまくら」 ■産経新聞(2/9):立川志の輔さんインタビュー(土曜映画館) ■夕刊フジ(2/12):立川志の輔さんインタビュー ■週刊現代(2/18):飯島さん(フードスタイリスト)インタビュー ■アクチュール(2/20):対談:小林薫さん×松岡監督 biglobe・・・・小林薫&伊藤淳史 インタビュー YAHOO!動画:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ☆ メイママ [筒井道隆] 飯田橋の病院へ行ったついでに映画に行きました ![]() ずっと通院して薬をもらってきてます。 本当は、朝晩飲む事になっているのを朝だけにしています。 でも、もう飲まなくても良いとは思ってる。 子供達が小6・4・2年の時に、大きな病気が分かり入院・・・ 手術してからは、ずっと通院しています。 病院の帰り道に(楽しい事)を入れる様になり・・・・ 観劇が始まった訳なんです。 とても面白い映画でした ![]() 笑うし、泣くし・・・・楽しい映画です ![]() 筒井くんは、(リフォーム大田)のお客で登場します![]() いつもの筒井くんキャラですね ![]() 思ったよりは、写ったので良かった ![]() 映画「バタアシ金魚」望月峯太郎の漫画作品。1990年に、松岡錠司監督の青春コメディ映画として 映画化された。 1990年制作。高岡早紀、筒井道隆、伊武雅刀、東幹久、土屋久美子など出演。 浅野忠信も脇役で出ている。映画の中で主人公達が通う高校は、 千葉県立市原緑高校を使用しており、他にも千葉都市モノレール車内を 撮影するなど、千葉県各地で撮影された場面が多く見受けられる。 バタアシ金魚
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筒井道隆のDVD
こんにちは。今日はいいことありました。上機嫌です。今日は疲れていましたが、筒井道... ...続きを見る |
筒井道隆応援ブログ 2008/03/03 06:30 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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笑えて、泣けて、心が、ホッと暖まって・・・きっと、終わる頃には、“あぁ・・・・親孝行しよう”だとか、“前向きに生きよう”とか、勇気付けられる作品でした。 まず、ママさんコーラス中心なので、そこの歌を歌うところも、見所でした。 きっと、こんな、雪が降る、雨が降る、寒い冬の中でも、見終わった頃は、肩を寄せ合い、笑いあい、見に行った人同士が、手を取り合うような気持ちに、なりますね。 1人で見に行ったら、人恋しくなって、何だか思わず、大切な人に電話したくなるかも・・・・・・・。 よい映画でした。 |
晴美 2008/02/15 00:18 |
晴美さん! ありがとう! |
メイママ 2008/02/15 16:02 |
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